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ウオッカ引退「いいお母さんに」 話題が話題を呼ぶニュース

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ウオッカ引退「いいお母さんに」

詰まるところ、タニノウォッカ自身ではなく、周囲の側が「この牝馬のいない競馬場」を淡々と築き始めていたからかな、なんてことは思う。

ブエナビスタやドリーム 何となく今の競馬にそこそこの「背骨」がまとまってる感もあって。

と言ったところでウオッカ引退。

つぼっちの中では、日本 競馬 史上「最強牝馬」は、 ずっとエアグルーヴだったわけですが、この馬の出現によって更新されてしまいました。

個人的には、東京競馬場で 観戦 した、安田記念の連覇が印象に残っています。

中山2000メートル芝)への優先出走権をかけたトライアルレース、第47回GII弥生賞が7日に本番と同じ中山競馬場2000メートル芝で行われ、武豊騎乗の断然1番人気ヴィクトワールピサ(牡3=角居厩舎)が優勝した。

重馬場の勝ちタイムは2分6秒1。

皐月賞トライアル弥生賞が終了。

ヴィクトワールピサは強かった。

直線でかなり前が詰まったが、一瞬のうちに抜け出して1/2差。

完勝の内容といえそうだ。

ただ、皐月賞ではどうか? 個人的には少なくとも勝たないだろうと思っている(この時点で決めつける本日の弥生賞もヴィクトワールピサが快勝で、皐月戦線は楽しみです。

関連テーマ 一覧 競馬予想 一口馬主 予想 関連テーマ記事 → もっと見る みんなの記事を見る 「競馬」 設定テーマ 競馬競馬すら何十年かぶりで2日も飛ばしてしまいました。

4月から大幅に変わる現在の職場を正常に動かすために、その 引継資料、変わる人間関係は大きな問題。

ボランティアは年度末決算と来年度のためのこれまた資料作り。

 牝馬史上最多のGI7勝馬、ウオッカ(牝6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が、2度目の鼻出血のため、引退レースとしていたドバイワールドC(27日=日本時間28日、GI、メイダン競馬場、AW2000メートル)に出走しないで引退することが7日、わかった。

 ウオッカは、4日(日本時間5日)に行われたマクトゥーム・チャレンジ・ラウンド3(GII、メイダン競馬場、AW2000メートル)で8着に敗れたが、レース中に鼻出血を発症していたことが判明。昨年、ジャパンCを勝ったときにも鼻出血しており、有馬記念への出走を断念していた。

 管理する角居調教師は記者会見を開き「オーナーと協議の結果、使おうと思えば使えるが、これから繁殖牝馬としていい仕事をしてもらうので、無理しないでいいんじゃないかという話になった」とコメント。ウオッカには「ありがとう。おつかれさま」と、感謝を述べた。

 さらに「ジャパンCを獲ったけど、鼻出血で有馬記念を使えず、ファンにもう1度強いウオッカを見せたいと思いドバイを目指したけど…。今後はいいお母さんになるから、牧場に帰ってきたら、ウオッカに会いに来てください」とファンにメッセージを送った。ウオッカは今後、アイルランドに渡って昨年の凱旋門賞馬シーザスターズと種付けする予定となっている。

 ウオッカは、父タニノギムレット、母タニノシスター、母の父ルションという血統で、JRA通算26戦10勝(海外4戦0勝含む)。GIは06年阪神JF、07年日本ダービー、08年安田記念、08年天皇賞・秋、09年ヴィクトリアマイル、09年安田記念、09年ジャパンCの7勝。牝馬による日本ダービー制覇は64年ぶりの快挙だった。海外も含めた獲得賞金は史上3位の13億3356万5800円(付加賞含む)。
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2010/03/08(月)  | 未分類

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