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「世界の滝田」オファー殺到 話題が話題を呼ぶニュース

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「世界の滝田」オファー殺到

おくりびとがアカデミー賞をとったおかげで、映画を見る人が急増したようです。

私にも昨年暮れから先月にかけて上山での自主上映会の案内が、映画センターからあったのですが忙しくて対応できないためオスカー受賞で話題のおくりびと見た? 見たのがだいぶ前なので記憶が・・・ですが、オスカーものかい?って感じです。

にしても、もっくんと広末さんの夫婦役がすごい自然で本当の夫婦みたいでした。

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http://www.iza.ne.jp 2009年03月18日発売おくりびと 今回の快挙による“おくりびと旋風”は、とどまることを知らない。

公開24週目と“驚異のロングラン”を続ける中おくりびと [DVD] 本木雅弘, 広末涼子, 余 貴美子, 吉行和子, 滝田洋二郎 アミューズソフトエンタテインメント 2009-03-18 by G-Tools 話 ・ 第7話 広末涼子にひと言も触れていない^^;「おくりびと」レビューは コチラ キネマ旬報 2009年 2/15号 [雑誌他の借りなおしたいと思います^^; おくりびと 受賞しましたね。

モックンが何年も前から企画していた題材で 映画化までにかなりの年月が費やされ実現したということ、(実際16年もかかっているそうで!) こんな職業があったということオスカー受賞で上映延長になった「おくりびと」を観に来た。

午後2時の一日一回のみ。

ちょっと早いかと来てみたら、ロビーは老人クラブの大会かと見間違う風景。

スクリーン前から7列目。

まだまだ前が埋まって行く。

 第81回米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した「おくりびと」の滝田洋二郎監督(53)が26日、成田空港着の大韓航空機で帰国した。オスカー獲得を受けて、次回作「釣りキチ三平」(3月20日公開)にも世界30以上の国と地域から配給のオファーが殺到していることが判明。“世界のTAKITA”をあらためて証明した形だ。

 オスカーの“釣果”は、次回作の「釣りキチ」にも表れた。巨匠に対する注目度は日に日に増している。

 配給の東映によると、アカデミー賞授賞式前からすでに数カ国から海外配給の打診はあったが、外国語映画賞を受賞した23日以降、同社国際部にオファーの電話が殺到。矢口高雄氏(69)の原作漫画が出版されている韓国、台湾などのアジア圏をはじめ、アニメ版が放送されたイタリア、フランスなどの欧州各国が名乗りを上げた。さらに、過去に実写映画化を企画したこともあるハリウッドがある米国も加わり、この日までに計30カ国以上がラブコールを送った。東映は今後、各国の配給会社と交渉を重ねて世界配給に向けて乗り出す構えだ。

 「おくりびと」は26日現在、韓国、香港、米国など計38カ国での配給が決定。さらに50件以上のオファーを受けており、配給の松竹は最終的には100カ国での公開を目指しているが、東映も5月に南仏で開かれる第62回カンヌ国際映画祭のマーケットで「釣りキチ」をお披露目しプロモーションを展開。「おくりびと」と同等の世界配給を目標にしている。

 一方、国内の前売りはオスカー受賞前と比較して4倍の売れ行き。25日のマスコミ向けの試写は約60席がすべて埋まり、「公開に向けて各地で行われる試写会も通常の2倍の応募が来ている」(東映)という。

 この日、千多枝夫人を伴って凱旋した滝田監督は「(受賞の)実感はまだわかない」と話したものの、出迎えた約30人の報道陣を眺め徐々に手応えをつかんでいる様子。オスカー像を枕にした感想を聞かれ「まだ新しい映画の夢は見てませんが最高ですね。大きなものが釣れました」とユーモアたっぷりに話した。

【関連ブログ】おくりびと
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2009/02/27(金)  | 未分類

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