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小沢氏「日米関係何より大事」 話題が話題を呼ぶニュース

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小沢氏「日米関係何より大事」

北の完全非核化は困難=米国務長官が小沢氏に (時事通信)クリントン米国務長官が17日夜の小沢一郎民主党代表との会談で、北朝鮮の核問題について「すべてなくすことは難しいかもしれないが、ある程度は削減させることができる」との認識を示し日米外相会談では24日の首脳会談開催を決め、また麻生太郎首相や民主党の小沢一郎代表とも会談したクリントン長官である。

日米同盟の重要性といった原則論では合意した。

しかし一寸先も見通せない混迷のさなか紹介 成功と挫折の小沢手法 小沢一郎氏の軌跡 (1/2 MSN Sankei - 民主党代表の辞任を突然表明した小沢一郎氏。

責任 小沢氏辞任会見詳報(3)「辞職願を出そうと MSN Sankei - を組むとかでなく、生活第一として国民にその後クリントン米国務長官と会談 民主党の小沢一郎代表は17日夜、都内のホテルでクリントン米国務長官と約30分間会談した。

日米同盟強化に努力すべきだとの認識で一致したが、小沢氏は「同盟は従属であってはならない」とも語り民主党の小沢一郎代表は福岡市で記者団に対し、首相がいったんは続投を指示したことを踏まえ「 辞めなくてもいいと言ったのも任命権者としておかしい。

問題の大きさを考えるべきだ 」と批判した。

オバマは日本を取り込むつもりでいるのは、何よりも次期政権担当者の小沢一郎民主党党首と話し合ったことからみてとれる。

オバマ政権にとって最大の課題になるであろう、アフガニスタン派兵の地ならしととれる。

 民主党の小沢一郎代表は17日夜、ヒラリー・クリントン米国務長官との会談で、日米関係について、「何よりも大事であることを最初から唱えてきた一人だ」と述べたことを明らかにした。都内のホテルで記者団の質問に答えた。記者会見の詳報は以下の通り。

 「えー、今、長官との会談をこのメンバー(小沢氏、鳩山由紀夫幹事長、菅直人代表代行、輿石東参院議員会長、山岡賢次国対委員長)で終えたところでございます。詳しくは、中に入ってメモしていた者から、聞いていただきたいと思います。私の方からは、最初に日本を訪問していただいたことに対するお礼と、私の日程に配慮していただいて、このような時間にもかかわらず懇談できましたことを感謝する、ということをお話いたしました。とにかく、次の衆院選に勝利しませんと、もう長官とお会いすることはありませんので、その点は政治家としてご理解をいただきます、ということを申し上げました」

 「長官の方からは、(来年は)日米同盟の50周年ということで、今までも日米関係、日米同盟が両国にとっても、アジアにとっても、あらゆる意味で大変いい結果を果たしてきたと。これから50年もまた、日米同盟をさらに強固にしていくためにお互いに努力をしましょう、という趣旨の話がありました。私は、今のそのお話には、全面的に同意します、賛成です。それで、最近の私の言動について、米国の友人から、米国内で誤解があるという忠告を受けましたと。しかし、私は日米同盟が何よりも大事であることを最初から唱えてきた一人であります。ただ、同盟というのは、一方が一方に従う従属の関係であってはなりませんと。お互いに主張を交換し、議論し合い、そして、よりよい結論を得ると。そして、得た結論については、お互いにこれをしっかりと守っていくと、そういう関係でなければならないと言った」

 「(長官は)日米同盟をいろいろな分野で有効に活用していくことが大事だという話をされました。それで、北朝鮮、米軍再編の話もちょっと例に出されました。で、私は、米軍の再編問題につきましては、まず、両国で、本当に同盟国として、世界政策を、世界戦略をきちんと話し合って、その合意を得た上で、個別の問題について対応していくことが大事じゃないかと。今までのわが国政府は、自らの主張をきちんと主張し得ないところに問題があったのではないかと。そして、それはまた日本人が、たとえ困難な役割でも、お互いの中で分担する責任を果たしていく覚悟がなかったからではないか、という話もいたしました」

 「私は、北朝鮮は核のカードを手放すとは思えませんと。それからもう一つは、中国問題がより大きな問題であると思います。中国は、朝鮮半島について言えば、北の政権の善し悪しは別にして、現状維持です、と私は思います。まあ、それはそれとして、それ以上に中国そのものの問題の方が大きいと思います。私は、中国の最高首脳部にも面と向かって言ってますから、平気ですけれども、中国の今日の、また、これからの状態を非常に心配しております。まあ若干、トウ小平が、毛沢東の大躍進と文化大革命の失敗を償うために、また、中国の発展のために、市場主義を取り入れたことは大変大きな成果だったと思います。しかし、それは両刃の剣でありまして、市場主義と共産主義とは原理的に相容れない。必ずこの矛盾が表面化するであろうということは、彼らにも私はそう言っております、ということを申し上げ、従って、中国問題というのは、北朝鮮うんぬんということもあるけれども、日米にとって、最大の問題は中国問題であろうと申し上げました。私の主張に対し、長官は、洞察だと思います、という話をしました。いずれにしても、日米中のトライアングルが非常に大事な関係です、ということを言ってました。私は、付け加えて、中国の民主化がソフトランディングをいかにして行うかが、日米にとって、世界にとって、最大のテーマだと申し上げました。それに対して、そういった彼女の話があったということです」

 「あとはもう、お疲れでしょうからっつったら、はいっつって、明治神宮から始まって、今日は大変な一日でした、なんて言ってましたね。それじゃまあ、今度、また、長官の方から、そういった話をぜひ継続して今後もやっていきたいということがありましたから、長官とあるいは他の米国の首脳の方とこういった話をまた継続してできるように、選挙勝つように一生懸命、頑張ります、そう言って別れました」

 --代表の感想を

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2009/02/18(水)  | 未分類

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